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ベースメイクの新定番!クッションファンデの魅力と効果的な使い方

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クッションファンデ 

1.クッションファンデと今までのファンデの違い

 ○ 朱肉のようなクッションにファンデが染み込んでいる

2016年から注目を集めているクッションファンデですが、これまでのファンデーションとの大きな違いは、水溶性のファンデーション朱肉のようなクッションに染み込んでいるという点。

同じく水溶性のファンデーションといえば、リキッドファンデーションがありますね。

リキッドファンデーションは主に直接容器から取り出して肌に塗っていきますが、クッションファンデはクッションから染み出したファンデーションを付属のパフで塗っていきます。

 

 ○ 保湿性が高く、乾燥肌さんでも使いやすい

同じ水溶性でもクッションファンデに含まれるファンデーションは、水分が多く含まれているので保湿性がリキッドファンデよりも高めです。

これは、夏は冷房、冬は暖房などによる年間を通した肌の乾燥に悩む女性が使いやすいように作られているためです。

乾燥はあらゆる肌トラブルの原因になりますからね♡

クッションファンデなら、ベースメイクをしながら保湿ができるので、乾燥しやすい季節には特に便利なアイテムでしょう。

 

2.クッションファンデの3つの魅力

クッションファンデの3つの魅力

魅力1.潤いのベールに包まれた自然なツヤ肌を簡単に作れる

水分をたっぷり含んだファンデをパフで塗るクッションファンデは、パフでポンポン、と肌にのせるだけでツヤのあるナチュラルな肌に仕上げます。

ツヤ肌は通常、パール感のある下地をベースにリキッドファンデを薄づけして作りますが、クッションファンデなら下地いらず

また、潤いのある水溶性ファンデは、量を間違えるとべったり厚塗り感のある仕上がりになってしまいますが、クッションから適量を染み出して使うので、厚塗りを防いで薄づきの仕上がりになります。

 

魅力2.日焼け止め、下地の機能がついたオールインワンコスメだから時短メイクが可能

クッションファンデには、ほとんどが下地、日焼け止め機能がついています。

中にはSPF50という強力な日焼け止め機能がついている商品もあり、日焼け止めを使用しなくてもクッションファンデのみで紫外線対策ができるのです。

これまでベースメイクは日焼け止め、下地、ファンデーションとそれぞれ別の工程で行ってきましたが、クッションファンデならひと塗りで三つのベースメイク工程を済ませられます。

肌に触れる回数が減るので、摩擦による肌ダメージも抑えられ、摩擦によるシミの発生や肌を傷つけるのを防げます

 

魅力3.つけ心地が軽い

クッションファンデだけでベースメイクが完成するので、厚ぼったくならず軽い仕上がりのベースメイクができます。

肌に塗るコスメが減る分、余分な油分がカットされて化粧崩れしにくくなるというメリットも。

 

3.クッションファンデのデメリットは?

クッションファンデのデメリット

デメリット1.ベタつきが気になるものがある

商品によっては、ファンデーションのテクスチャーがベタつくため、仕上がりの肌がベタッとオイリーな感じになることがあります。

ベタつくテクスチャーのクッションファンデは、ツヤのある仕上がりというより、テカリが目立つ仕上がりになりがち。

ベタつかないクッションファンデは、肌にのせるとサラッと軽いつけ心地なので、購入するときは手の甲にのせてつけ心地を必ずチェックしてください。

 

デメリット2.パフをこまめに洗う手間がかかる

クッションファンデは、付属のパフにクッションから染み出したファンデーションをつけて、肌にのせていきます。

他のファンデーションのように、手で塗ったり、ブラシや他のパフは使えない(使いにくい)ため、付属のパフをずっと使用しなければいけません。

パフの使用頻度が高いので、10日から2週間の頻度でパフを洗って清潔な状態をキープする必要があります。

手間がかかるといっても、中性洗剤で洗って乾かすだけ。面倒に感じるのは最初だけなので、あまり気にならないかもしれません。

 

デメリット3.カバー力は比較的低い

ツヤのある仕上がりが魅力のクッションファンデですが、シミやシワ、ニキビ跡など肌トラブルのカバー力は他のファンデーションに比べると低めです。

カバー力をアップさせるために、コンシーラーで気になる部分をカバーしてクッションファンデを重ねましょう。

また、商品によってはマットタイプのクッションファンデもあります。

マットタイプはツヤは控えめになりますが、その分カバー力はアップするのでコンシーラーと併用すれば、クッションファンデのカバー力の低さを底上げできますよ!

 

4.クッションファンデの使い方のコツ

クッションファンデの使い方のコツ

 ○ メイク前のスキンケアは丁寧に行ってメイク崩れを防ぐ

クッションファンデは保湿力が高いアイテムですが、メイク前のスキンケアで保湿を行うのも忘れずに。

保湿ケアで肌の水分と油分のバランスを整えておくと、日中の過剰な皮脂分泌によるメイク崩れを防げます。

化粧水、乳液またはオールインワンゲルは、肌に手の平を当てたとき、肌がもっちりと吸い付くようになるまで馴染ませましょう。

 

 ○ テカリが気になる部分にはパウダーをのせる

水分量が多いクッションファンデですが、皮脂分泌しやすい部分は時間とともにベタつくようになります。

テカリを防ぐために、Tゾーンにはルースパウダーをのせてサラサラ状態をキープさせましょう。

 

 ○ 普段使いするならSPFは低めでオーケー

SPF50のクッションファンデは、紫外線カット効果は高いですが、毎日使うには肌への刺激が心配になります。

SPF50レベルの紫外線対策は、長時間外で紫外線に当たる時には有効ですが、室内で過ごすには少々刺激が強め。

オフィスメイクにクッションファンデを使うなら、SPF30程度で良いでしょう。

 

5.まとめ

クッションファンデは、日本製や海外コスメメーカー、韓国メーカーから多くのものが販売されています。

みずみずしい生ツヤ肌に仕上がるだけではなく、時短、保湿ケアもできるという魅力たっぷりの新感覚ファンデーション。

テクスチャー、SPFの数値のほか、配合される美容成分にも注目して選んでくださいね。

クッションファンデのまとめ

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