メイクアップ

パンダ目にならないアイメイク方法

投稿日:9月 17, 2017 更新日:

ばっちり気合いを入れてメイクをしても、時間の経過と共にどんどん落ちていくアイメイクは気付けば目の周りを真っ黒にしています。

途中で鏡を見て驚くこともありますよね?

これがデート中であれば最悪です。

このパンダ目はアイシャドウやマスカラやアイライナーが瞼や目の下に崩れて付着してしまった状態になります。

ウォータープルーフの化粧品を使っているからといって安心出来るわけでもありません。

そんなパンダ目を防ぐアイメイク方法を紹介していきます。

1.パンダ目になる原因

そもそもなぜパンダ目になってしまうのでしょうか?

その原因は目の周りの水分や油分が過剰分泌されるからです。

つまり涙や汗の他に、皮脂や化粧品に含まれる油分が原因で目の化粧が崩れてしまっているのです。

 

2.パンダ目防止策

① しっかりとスキンケアを行う

メイク前のスキンケアがしっかりと浸透していないと、顔全体の化粧崩れの原因となります。

ハンドプレスでしっかりと馴染ませた後、メイク崩れをしやすい部分はティッシュ等で油分を押さえてからメイクをすれば化粧崩れを防止することが出来ます。

またオイリー肌の人はスキンケアに油分の多いものを使用しないようにしましょう。

 

② 目の周りのベースメイクを薄めに塗布する

パンダ目を防ぐためには目の周りの下地とファンデーションを薄く塗ることです。

厚く塗ってしまうと化粧品の油分によって目の周りの油分が過剰となりパンダ目を引き起こします。

薄く塗って馴染ませることがポイントなのです。

逆に下地なしでメイクを行えば肌に密着しないため、すぐに化粧崩れを引き起こしてしまいます。

どうしても目の周りが崩れやすい人は、ファンデーションの後にフェイスパウダーを薄く塗れば油分を抑えてマスカラやアイライナーが崩れにくくなります。

 

③ パウダータイプのアイシャドウを使う

アイシャドウもジェルやクリームなど様々なタイプがありますが、パウダーアイシャドウは瞼をサラサラに仕上げてくれるので化粧崩れの心配が一番少なくなっています。

どうしてもパンダ目が心配になる場合は薄めの色のアイシャドウを塗れば、例え崩れたとしても色が目の下にあまり付かずに済みます。

 

④ リキッドアイライナーを使う

ペンシルタイプのアイライナー油分に弱いため、時間が経つと目の下についてパンダ目になりやすくなっています。

リキッドアイライナーを使用すればライナーの崩れが少なくなります。

もし崩れが気になる場合はライナーと同色のパウダーアイシャドウをライナーの上から重ねると油分を抑えることが出来て崩れにくくなります。

 

⑤ しっかりとビューラーをする

目元のメイク前にはビューラーでまつげを上げますが、まつげがしっかりとカールされていない下まつげとマスカラがぶつかりパンダ目となります。

目頭から中央、目じりとパーツごとにまつげを上げるようにしましょう。

 

⑥ まつエク、つけまつげを使う

パンダ目を防止するには、まつエクやつけまつげもお勧めです。

これらを使用すればマスカラやアイライナーの必要がなくなるので、パンダ目にもならずに目元もパッチリさせることが出来ます。

 

3.まとめ

パンダ目になればメイク直しも大変ですし、何よりも恥ずかしい思いをしなくて済みます。

頑張ってしたメイクが崩れないようするには、少しの手間が必要です。

パンダ目に悩む人は是非上記の方法を試してみてくださいね。

パンダ目にならない

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