4MSKの効果は資生堂最強

投稿日:11月 26, 2018 更新日:



4MSK 美白化粧品 成分効果 ランキング モニタリング中なのでランキング外

[4-メトキシサリチル酸カリウム塩と同じ]
効果:チロシナーゼ抑制効果、ターンオーバーの促進効果

4MSKの効果は資生堂最強

4MSKは資生堂の第三世代 美白成分

4MSKは資生堂の第三世代美白成分です。第一世代はアルブチン、第二世代はm-トラネキサム酸です。

4MSKはチロシナーゼ抑制効果と、メラニンの部位で生じている慢性的な角化エラーを正常化し、そのプロセスを整えることで溜まったメラニンを排出する排出をもっています。

ターンオーバーを促進するサリチル酸の配合

資生堂の説明では上記の説明になるのですが、これは、4-メトキシサリチル酸カリウム塩に含まれるサリチル酸の効果である、ターンオーバーの促進を意図しているのではないかと考えています。

認可の議事録には、薬事・食品衛生審議会 化粧品 議事録具体的にサリチル酸の効果についての言動が残っていたので、4MSKはサリチル酸の効果が大きい美白成分であることは確実です。

メラニンを作り出すチロシナーゼの働きをブロック!

酸化酵素チロシナーゼは、アミノ酸の1つであるチロシンを酸化させてドーパに、ドーパも酸化酵素チロシナーゼに酸化されドーパキノンに変化し、ドーパキノンは最終的にメラニン色素細胞になります。

チロシナーゼ抑制効果は、このチロシンと、ドーパを酸化させる酸化酵素チロシナーゼの効果を抑制することで、最終的にメラニン色素細胞を作らせない効果があります。

4MSKは資生堂のみ使用可能

4MSKは2007年からHAKUメラノフォーカスに配合し、1年半で200万本を売り上げる大ヒット商品になりました。

4MSKは2003年に美白有効成分として厚労省から資生堂が認可を受けています。

化粧品の成分の特許は10年間有効で、10年間過ぎると特許切れになるのでどのメーカーでも自由に化粧品成分を使えます。

製造方法が非常に難しいものでない場合は、プチプラなどにも特許切れの美白成分が入っています。

例えば、資生堂が開発した、アルブチン、トラネキサム酸は、他のメーカーでも頻繁に利用されていますが、2003年に認可を得て2010年に特許を取得している4MSKは資生堂しか使用できません。
 

4MSKを調べているついでに、m-トラネキサム酸のトラネキサム酸との違いは何ですか?と資生堂に確認したところ、同じだそうです。

「m-」の意味は、メラニンだそうで、資生堂ではトラネキサム酸を、m-トラネキサム酸と表記するそうです。

😻4MSKを配合している美白化粧品

資生堂 HAKUメラノフォーカスV資生堂 HAKUメラノフォーカスV 公式サイト

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