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アイシャドウは必ずブラシで!指で塗ってはいけない4つの理由!

投稿日:5月 18, 2017 更新日:

メイクをする上で、大切になってくるのが『道具』です。

チークブラシやアイシャドウブラシ、チップにフェイスブラシ等など、あげだすときりがないくらい本当にたくさんのアイテムがありますよね。

そんなたくさんあるアイテムの中で、今回ご紹介したいのはアイシャドウブラシに関してです。

 

アイシャドウを指でつけてはいませんか?

というのも、皆さんアイシャドウを指でつけてはいませんか?

アイシャドウ

意外とアイシャドウを指でつける方って多いんですよね…。
ですが実は、アイシャドウを指でつけるのはNGなのはご存知でしょうか?

今回はどうしてアイシャドウを指でつけてはいけないのか?
そして、では何でつけるのがベストなのか?ご紹介していきます。

 

アイシャドウを指でつけてはいけない4つの理由

早速ですが、なぜアイシャドウを指でつけるのがNGなのでしょうか?
その理由は、実はいくつかあるんですよ。

理由1

まず第一に、せっかくのきれいなアイシャドウが、きれいに瞼に乗らないということ。

というのも、アイシャドウといえばきれいなパールやラメが沢山配合されているものがほとんどです。
そんなきれいなパール・ラメ感が、指で乗せることによってつぶれてしまうといわれているんです。

ですので、せっかくきれいなパール・ラメの入ったいアイシャドウを使っても、パール・ラメの魅力が半減してしまうんですよ。

理由2

そして第二に、指にそのほとんどが取られてしまうということ。

当たり前のことですが、指でアイシャドウをつければ指にアイシャドウがつきますよね?
そうなんです。

色味は勿論、パールもラメも…指にそのほとんどが取られてしまいます。
瞼にアイシャドウをのせようと思えば思うほど、指にとられてしまうのでその分量も必要。
コストパフォーマンス的にもおすすめはできないんですよ。

理由3

第三の理由は、グラデーションをつけにくいということ。

というのは、瞼はまあるくなっていますね。
そのまあるい部分に、指の腹という平面でアイシャドウをのせる…
そうなると瞼のまあるい部分に当たらない部分が出てきてしまいます。

結果として色味もキレイに乗らないですし、グラデーションをつけようとすると「ぼかし」をしにくいので、グラデーションがうまくいかず、虹のように色と色の境目が出来てしまうのです。
大きく見せようとして作ったグラデーションも、台無しです!

理由4

そして最後に、瞼のくすみにつながってしまうということ。

これは年齢とともに感じやすくなってしまうお悩みの一つです。
というのも、はお顔の中でもとっても皮膚の薄い箇所です。
そこに指でアイシャドウをぬってしまうと自ずと力も入りやすく、色素沈着を招いてしまうんです!

瞼

 

一番はコレ!ブラシでふんわり優しくのせる!

以上の様な理由から、アイシャドウは指ではなくブラシでふんわり優しくのせるのがおすすめ!
ブラシは極力天然毛などの、肌に優しいものを選んでください。

ちなみに、指と経常的にも似ているチップもあまりお勧めではありません。
チップも、色味がチップにとられてしまいますし、パールやラメもつぶれがち。
グラデーションをつけるのも難しいです…。

ベストは、毛足の揃っていないような、ふんわり塗ることが出来るブラシです。

メイクブラシ

その場限りの美しさではなく、将来も見越して色素沈着やシミを発生させないためにも、ぜひブラシを使うようにしてあげてください!

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