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【絶対焼かない!】日焼け止めの正しい知識で白肌キープ!

投稿日:7月 2, 2017 更新日:

日焼け

毎年気を付けているつもりだけど、やっぱり日焼けしてしまう。
そんな悩みをお持ちの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

せっかく紫外線対策をしたのに頬と鼻だけ赤くなってしまった・・・
1日部屋の中にいたのに何故か日焼けをしてしまった・・・
という経験をしたことはありませんか?

「SPF数値の高いものを使えばいい?」

「PAの+ってなに?」

実は日焼け止めはただ数値の高いものを使っていれば安心というわけではないんです!

今回はそんな疑問にお答えしつつ、日焼け止めの正しい選び方や使い方をご紹介いたします。
梅雨が明ければもう夏本番。今年こそ絶対焼かずに白肌をキープして、夏を乗り切りましょう!

日焼け止めに含まれるSPFとPAについて

SPF数値とは

『サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)』の略語で、日本語で表すと『紫外線防御指数』と呼ばれています。

肌表面に炎症を起こし、日焼けはもちろんシミ・そばかすを引き起こす紫外線B波(UVB)を防止する効果を表す数値になります。

紫外線防御と聞くと、数値が高ければ高いほど効果が高いように思われがちですが、この数値は紫外線を浴び始めてから肌がダメージを受けるまでの時間をどれくらい遅らせることができるか という数値を表しているのです。

何もつけていない状態と比べて、SPF1あたり20~30分と言われています。

例えばSPF30だと、20分×30=600分→10時間日焼け止め効果があるということになりますね。

ちなみに、SPF50だと16時間!1日の日照時間をはるかに超える数値です。

こちらはあくまで数値上の目安なので、しっかりケアをするのであればより高いSPFのものを使うのが安心でしょう。

日焼け止め

PAとは

『プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)』の略語で、肌内部でコラーゲン等を破壊し、シワやたるみの原因となる紫外線A波(UVA)を防止する効果を表す基準になります。

日焼けなどの即効性のあるダメージはあまりありませんが、肌の奥深くの組織・真皮をジワジワ破壊していきます。

UVAはガラスや雲を透過して降り注ぐので、曇りの日や屋内にいる間も常にケアをしましょう。

PA値は、『+』の数で高い順に ++++、+++、++、+ の4段階で定められています。

PA++++ 効果が極めて高い
PA+++ 効果が非常にある
PA++ 効果がかなりある
PA+ 効果がある

 

日焼け止めを選ぶ際のポイント

出かける場所や行動内容により、日焼け止めを使い分けるといいでしょう。

SPF値は日中の外出時間、PA値はUVAにどれくらい当たる可能性があるのかを考えて、必要な数値を導いていきます。

例えば、日常生活(近所への買い物、外で洗濯物を干す、カーテンを空けた部屋の中で過ごす)での用途であれば、SPF15~30、PA++程度でいいでしょう。

また、長時間の外出やレジャー(海・山など)の場合はSPF30以上PA+++以上がオススメ。

汗をかいたり水に入ったりして日焼け止めが落ちてしまうことを想定して、ウォータープルーフのものを選ぶようにしましょう。

レジャー

 

塗り方のポイント

point1.化粧下地の前に塗る

顔に使用する場合は、朝のスキンケアの後、化粧下地の前に顔全体に使用します。鼻・頬骨の上は特に焼けやすいので重ね塗りをしておくのがポイント。

また、日焼け止めはどうしても塗ると白浮きしてしまうものがほとんど。ですが、白くなってしまうのが気になって薄く塗ってしまうと効果が半減しまうことも。

顔全体の適量の目安は、液状タイプのものは500円硬貨大クリームタイプのものはパール2粒分になります。

手に取ってみると判りますが、実はかなりの量!一気に塗ると真っ白になってしまうので、少しずつ重ねて塗っていくようにしましょう。

塗り方のポイント

point2.『うっかり焼け』に気を付ける

体に使用する際は、首やデコルテ、腕、足はもちろんですが、それ以外にも露出している部分がないか注意しましょう。

手の甲や指は特に忘れがち。

また、その日の服装や髪型に合わせて、露出している部分を忘れないことも大切です。

サンダルから除く足の甲や指、髪をくくった時に露出する首や耳の後ろなどもしっかり塗って、うっかり焼けを防ぎましょう。

point3.こまめに塗り直す

ご紹介したとおりSPF数値で紫外線ダメージを受ける時間を遅らせることは出来ますが、汗や皮脂の影響でせっかく塗った日焼け止めが流れてしまうことを想定して、こまめに塗りなおすことが大切。

日中で一番紫外線量が多いのは10時~15時頃と言われています。

例えば午前中に塗っているのであればお昼頃に一度塗り直すなど、紫外線量が多い時間帯を狙ってしっかり紫外線をガードしましょう。
メイクをしている場合は、乳液タイプやクリームタイプの日焼け止めを塗り直すのはなかなか難しいと思います。

現在はメイクの上から使えるパウダータイプの日焼け止めもありますので、通常のメイク直しの後にそちらを使うのも効果的です。

 

まとめ

紫外線は、A波B波ともに季節を問わず常に地上に降り注いでいます。

特にA波は即効性のあるダメージはないものの長い目で見ると普段のケアが物を言います

紫外線量の強い夏場はもちろんですが、それ以外の季節も手を抜かずに紫外線対策をして、一年中美肌・白肌をキープしましょう!

紫外線対策

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