W377の美白効果

投稿日:11月 4, 2018 更新日:



W377 美白化粧品 成分効果 ランキング 使ってないから不明 スペックは美白成分中 最高

 W377 ★★★★★
[SymWhite377 または WHITE377 または ホワイト377 または フェニルエチルレゾルシノールと同じ]
効果:ハイドロキノンの2100倍、アルブチンの7000倍、コウジ酸、アスコルビン酸の2400倍のチロシナーゼ抑制効果(美白効果)

W377(symwhite377)の美白効果

驚愕・・・アルブチンの7000倍の効果

ハイドロキノンの2100倍、アルブチンの7000倍、コウジ酸、アスコルビン酸の2400倍のチロシナーゼ抑制効果(美白効果)があります。

W377はヨーロッパアカマツ(常緑針葉樹)に含まれるポリフェノールをヒントに開発された美白成分です。

衝撃的なチロシナーゼ抑制効果ですが、フランクフルト証券取引所に上場するSymrise社が開発した、新型美白成分です。

できてしまった老人性色素斑、炎症性色素沈着には効果がない可能性

超強力な美白効果が期待できるんじゃないか?と先走るのは少し早くて、効果はチロシナーゼ抑制効果ですので、すでにできてしまった老人性色素斑、炎症性色素沈着には効果がない可能性があります。

皆様もご存じのとおり、口コミや雑誌では美白化粧品の本当の効果はわかりません。

はっきり、「この美白化粧品は効果がまったくありません」と書かれた女性誌を読んだことは一度もないです。

なお、このサイトのコンセプトは、「効かない美白化粧品は効かなかったとハッキリ白日も下に晒す」ことなので、実際使用して効かなければ効かなかったと書きます。

すでにできてしまった、老人性色素斑、炎症性色素沈着を消すにはメラニン色素細胞を消滅させる以外の方法はないと思います。

トレチノインとハイドロキノン

美白化粧品の成分で、メラニン色素細胞の効果抑制がある成分は、市販されているものではほとんどなく、トレチノインまたはハイドロキノンを高濃度で使用する以外は、おそらくないでしょう。

どちらも、非常にリスキーな成分なので、専門家の元で使うことをお勧めします。
 

W377を配合している美白化粧品で、日本で販売されているのは、トゥベール ブライトニングセラム、シーラボ スーパーホワイト377VCの2商品です。

以前は、ビーグレン 10-YBという商品があったのですが現在は廃盤されています。

効果の高さから、他の化粧品メーカーも採用するような美白成分に思えますが、未採用の理由は何かあるのかもしれません。

これだけ強力で有効な美白成分が、日本では有効成分として未承認であり、大手化粧品メーカーも使用していない理由は特許料が高いのではないかと思われます。

W377(w377-color)

😻W377を配合している美白化粧品

W377(tvert-brightening-serum)トゥベール ブライトニングセラム 公式サイト

シーラボ スーパーホワイト377VC (ci-labo-super-white-377vc)シーラボ スーパーホワイト377VC 公式サイト

補足 SymWhite377は中国で美白成分として承認されています。米国、欧州ではどのような状況か不明です。日本では有効成分としては未承認です。