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シミを消したい!と思った時に読んでください

投稿日:11月 9, 2017 更新日:

1.シミを消したいなら!まず健康な肌とシミのある肌の違いを知る

シミの正体は肌の内部、メラノサイトが作りだすメラニン色素です。

通常はメラニンが生成されても肌の代謝、ターンオーバーにより体外へ排出されるため、肌の中に残り続けることはありません。
ですがターンオーバーが正常に働かなければメラニンは肌の中に残ってしまい、結果的にこれがシミとなって現れてしまうのです。

 

2.シミが薄くなるまでの3つのポイント

シミ、つまりメラニンは肌の奥にあるもの。
肌の表面に付着した汚れとは違い、洗顔などで簡単に落ちるものではありません。

とはいえ一度シミができてしまったからといって元に戻らないわけではなく、食生活や生活習慣の見直しによって薄くなっていくこともあります。

具体的にシミが薄くなるまでの3つのポイントについて説明します。

 

 2.1 ターンオーバーの機能を高める

シミはターンオーバーが乱れていることによって残ってしまうのは冒頭で述べた通りです。
ターンオーバーが正常に働いていればシミは少しずつ肌の外側に押し出され、やがては体外に排出されます。

そもそもターンオーバーが乱れてしまうのは、体に必要な栄養が十分に摂取できていなかったり、ストレスによりホルモンバランスが乱れていたりするためです。

ターンオーバー

低下してしまったターンオーバーの機能を元通り高めるには

3食しっかりバランスの取れた食事をする

運動の習慣を身につける

といった健康的な生活を心がける必要があります。

 

 2.2 黒色メラニンの生成をおさえる

シミの正体はメラニン。
であれば、そのメラニンの生成を少なくできればシミもできにくくなる、というわけです。

メラニンの生成をおさえるにはできるだけメラノサイトに刺激を与えないという対策が有効です。

メラノサイトへの一番の刺激となるのは紫外線ですので「外出する際には帽子やサングラスをして肌を紫外線にさらさない」、「日焼け止めを塗る」といった対策をとると良いでしょう。

肌にできる炎症もメラノサイトへの刺激になります。
これについては「むやみに皮膚を掻かない」、「肌の刺激になるような強くこする洗顔をしない」といった対策が有効です。

 

 2.3 黒色メラニンの酸化をおさえる

大概のものは酸化すると黒くなってしまいます。

燃えるということも酸化現象の1つ。木や紙が燃えた後は真っ黒になりますよね。
メラニンについてもこれは同じで、酸化すると黒く、シミがより目立つことにつながります。

酸化はある物質に酸素を結びつける反応のことを言いますが、反対に酸素を引き離す反応を還元と言います。

ビタミンCには酸化してしまったメラニンを還元する反応がありますので、ビタミンCを何らかの方法で肌に取り入れることができればメラニンの酸化をおさえることが期待できます。

 

3.シミを消す6つの方法

シミは美容の大敵。
しかし年齢を重ねるとできやすくなってしまうものでもあり、多くの女性を悩ませています。

そんな悩みを解決するべく、化粧品メーカー各社はさまざまな研究をしてきました。
今回はそんな研究の成果の一部を紹介します。

 

 3.1 シミを消すにはまず紫外線対策

仮にどんなシミを治せたとしても、新しいシミが次々とできてしまっては意味がありません。
できてしまったシミを対策しようとする前に、まずはシミをつくらないことが大切です。

シミの原因となる紫外線の影響を減らすためには帽子や日焼け止めが一般的ですが、紫外線の対策も兼ねている化粧品も販売されています。

 

  3.1.1 UVカット化粧品

紫外線対策の商品にはSPFPAといった表示があります。
この表示の意味を解説する前に、簡単に紫外線について説明します。

一口に紫外線と言っても、その中にはUVA、UVB、UVCと分類される光線が含まれています。

UVカット

UVA

UVAは肌の奥にあるコラーゲンやエラスチンを破壊する力があります。
コラーゲン、エラスチンは肌の水分を保つための組織。破壊されてしまうとシワやたるみの原因となります。

UVB

UVBはメラノサイトを刺激し、シミやそばかすの原因となる紫外線です。

UVC

UVCは細胞中のDNAを破壊するほどの力をもった紫外線ですが、そのほとんどは大気中のオゾン層で吸収されてしまうので私たちが特別意識する必要はありません。

UVカット化粧品

まず、SPFとはSun Protection Factorの略で、UVBをどのくらい防げるかの指標です。
たとえばSPF50と表示されている日焼け止め・化粧品であれば、何もつけていない時と同じ程度日焼けするまでに50倍の時間がかかるということです。
SPFに表示できる最大の値は50までで、それ以上の効果があると見込まれるものについては50+という表現が使われます。

PAはProtection Grade of UVA の略で、UVAをどのくらい防げるかの指標です。
PA+、PA++のように表示され、PA++++ともなればUVA対策をする上で極めて高い効果があると言われています。

直射日光さえ避ければ大丈夫と考える方もいらっしゃいますが、紫外線は曇りや雨の日も地上へ降り注いでいます。
紫外線対策を意識するのであれば天気や季節に関係なくUVカットができる化粧品を使うと良いでしょう。

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口コミ

アスタリフトホワイトの口コミ しいなさん 30代

年々ダメージを受け続けた肌にシミやそばかすがチラホラ目立ち始めて、エイジングケアをしながら美白ケアも行いたいと思いアスタリフトホワイト美白トライアルキットを利用してみました。

まず先行美容液の浸透率がよく、洗顔後はこれだけでもかなりしっとりとします。
ジェリーが肌の上で水のようにサラサラになって染み込んでいく感覚が気持ち良くハーブ系のローズの香りに癒されます。

逆に次に利用する美白化粧水はさっぱりとしていますが、美容液と合わさるとべたつきが少ない点でバランスのよさを感じます。
その後の美白美容液はシミが気になる部分だけに利用してみましたが、うっすら膜ができて保護されている感じがしました。
仕上げのクリームでは肌がツルツルになり、化粧崩れもありません。

しばらく利用してみた結果、とにかくその保湿性の高さに驚きました。
美白ケア製品はどちらかというと美白成分の影響で乾燥しやすいイメージがあったので、乾燥肌の私としては嬉しい使い心地です。

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 3.2 シミに効く化粧品

シミに効果的だと宣伝する化粧品はたくさんありますが、そのすべてが本当に効果的かどうかは疑わしいです。
美容に良さそうだから、ではなく、その商品がなぜ美容に良いとされているのかを理解した上で選びましょう

 

  3.2.1 美白有効成分

美白有効成分とは、厚生労働省により「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」という表示を認められた成分のことです。
認可されていない成分については「シミを防ぐ」といった表現で商品を宣伝することが法律で禁止されています。

 

  ・ビタミンC誘導体

記事の前半部で、ビタミンCは酸化してしまったメラニンから酸素を取り除く還元という働きがあることを述べました。
ですがビタミンCは水の中で壊れやすいという性質があり、化粧水によって水分を含んだ肌とは相性が悪いとされています。

ビタミンC誘導体とはビタミンCを水の中でも安定した状態を保てるようにする成分です。
ビタミンC誘導体を含む化粧品を使うことで、ビタミンCを壊さず皮膚に吸収してからその効果を発揮させることができます。

ビタミンC誘導体配合のおすすめ化粧品


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  ・アルブチン

アルブチンはチロシナーゼという酸化酵素の働きを阻害する作用をもつ美白有効成分です。

シミの正体であるメラニンもともとはチロシンという物質。
このチロシンがチロシナーゼという酵素と反応することによってメラニンに変わります。

チロシナーゼの働きを抑えることができればメラニンの生成も抑えられ、シミを防ぐことが期待できる、というわけです。

アルブチン配合 肌を白くする化粧水

アスタリフトホワイト ブライトローション

美白成分に、アルブチンを配合したアスタリフトホワイト ブライトローション。

美白と言えば「ハイドロキノン」が有名ですが、漂白剤と言われるほどとても強い作用があります。
アルブチンは、そのハイドロキノンに似せて開発されたのですが、肌への刺激を抑え、安全性を重視して作られています。

ですので、ハイドロキノンを使うのが怖いと思う方や、私のようにハイドロキノンを使うと痒さと違和感が出ると言う方にも、アスタリフトホワイト ブライトローションは安心して試していただけると思います。

使用感は、肌への吸収が早く、つけた後はみずみずしくもっちりします。
バラ科のダマスクローズの香りは、今まで他の化粧品で出会ったことのない高貴な香りで、心地よいです。

内容量は130mL、約2ヶ月使えて3,800円(税抜)なので継続しやすい価格です。

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美白化粧品 アスタリフトホワイト

 

  ・トラネキサム酸

トラネキサム酸はメラノサイトの活性を抑える美白有効成分です。

メラノサイトへの刺激は紫外線だけではありません。ニキビやケガによる炎症もメラノサイトを刺激します。

一度炎症してしまった部位も代謝によってやがては治りますが、シミだけ残る場合があります。
これは炎症によってメラノサイトが活性化したためで、炎症が収まった後も活性した状態が続くと紫外線にあたっていないのにシミが残ります。

トラネキサム酸にはこのメラノサイトの活性を抑える作用があるため、メラニンの生成を抑えシミを防ぐ効果が期待できるのです。

トラネキサム酸配合 肌を白くするクリーム

HAKU メラノフォーカス3D

トラネキサム酸と言えば、内服薬のトランシーノが有名ですが、外用に使用しているのが資生堂の「HAKU」です。

美白成分は、「m-トラネキサム酸」の他に資生堂が開発した「4MSK」の 2つを配合しています。
2つを配合する事で大きな相乗効果を生み出します。

資生堂の長年の研究の結果、2つを組み合せる事により、結合してパワーアップした成分が肌への浸透を各段に高め、美白成分を肌の奥まで届けます。

テクスチャーは、クリームよりやや固めですが、程よい固さで伸びも良く使いやすいです。
化粧水の後にHAKUを使って、そのあと乳液で蓋をするのですが、気になるシミの部分に薄い膜が張り付くような、しっかりつけた感があります。

1本使い切る頃には、肌の変化を感じられると思います。

効果も得られ、お値段も無理のない範囲、web限定の特製サイズでも1ヶ月以上使用できるのでコストパフォーマンスも合格です。

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HAKU メラノフォーカス3D

 

  3.2.2 メラニンを減らすには?

  ・ハイドロキノン

ハイドロキノンはイチゴ類やコーヒーに含まれる物質で、皮膚科などで処方される薬剤に含まれていることがあります。

効果としてはチロシナーゼの働きを抑制すると言われており、アルブチン同様メラニンの生成を防ぎシミ・ソバカスを防ぐ効果があると言われています。

ハイドロキノン配合 肌を白くするクリーム

美白化粧品 アンプルール

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 3.3 シミに効く薬(服用)

  3.3.1 内服薬

スキンケアといえば洗顔や美容パックをイメージする方も多いです。
しかし、肌へのアプローチは外側からだけでなく、内側からできるものでもあります。

シミに効果が期待できる栄養としてはビタミンCやL-システインがありますが、毎回の食事で常に補給できるとは限りません。
仕事で忙しいなど食事にかける時間を十分にとることができない場合は内服薬によって栄養をサポートするのも1つの手段です。


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【しみ・そばかすに飲んで対策】
30日分 180錠 2,900円

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  3.3.2 サプリ

サプリメントは医薬品ではありません

そのため医薬品として指定されている内服薬ほど大々的な宣伝をすることはできませんが、飲んで良かったと感している人がいるのも事実
信頼できる化粧品メーカーの販売しているサプリメントであれば試す価値はあるでしょう。


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 3.4 シミを消す食べ物(美白になる栄養素)

ビタミンCが含まれる食品

シミ改善の第一歩はターンオーバーの正常化です。
ターンオーバーの正常化には必要な栄養を摂取することが必要不可欠。
コンビニやスーパーで売られている出来合いの食事ばかりだという方は意識的にシミに効く栄養を摂取しましょう。

まずは今回何度も登場したビタミンC
肌の外側からだけではなく、食事から取り入れるのももちろん効果的です。
ビタミンCが含まれる食品はイチゴやオレンジなどの果物類、パセリやパプリカなどの野菜類に多く含まれています。

ビタミンEにはビタミンCの働きをサポートする効果があるので一緒に摂取することをおすすめします。
ビタミンEが含まれる食品は抹茶やアーモンドが有名です。

次にメラニンの生成を妨げるビタミンA
これはかぼちゃやトマトなどの緑黄色野菜に多く含まれます。
緑黄色野菜は包丁で切った断面まで色づいている野菜です。
キュウリやとうもろこしのように断面が白い野菜は淡色野菜と呼ばれ区別されます。

L-システイン魚や肉、大豆といったたんぱく質に含まれる栄養です。
肌の代謝を促す効果があり、メラニンの排出を促進させシミを薄くすることが期待されます。

肌の調子を整える栄養でも摂りすぎると体調を悪くすることがあります。
今の食事に足りない栄養があるからといって、他の栄養をないがしろにはしないでください。
大事なのは栄養バランスです。

 

 3.5 生活習慣で肌やシミは変わる

生活習慣が乱れるとホルモンバランスが乱れ、やがては肌にも影響を及ぼします。
また、仕事や人間関係によるストレス、喫煙や飲酒も問題です。

どんなに一生懸命スキンケアを行っても生活習慣がボロボロではシミの改善は見込めません。
夜更かしはせず毎日決まった時間に就寝・起床すること、栄養バランスの取れた食事をとるなど健康的な生活習慣を身につける必要があります。

生活習慣

 3.6 消えないシミは皮膚科と言う手もある

どうしても落とせないシミに関しては皮膚科で行うレーザー治療などが有効です。
場合によっては医師にしか処方できない薬を処方されることもあるでしょう。

病院で処方される薬は思わぬ副作用を引き起こすこともあります。
医師の指示に従い、用法・用量を守った服用をしてください。

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