日焼けケア 美白

肌を白くする方法とは?美白の真実と日焼けの関係

投稿日:7月 29, 2017 更新日:

透き通るような白い肌

透き通るような白い肌は、女性にとって憧れであり、目指していきたいもの。

それを手に入れるため、日々のスキンケアに美白アイテムを取り入れている方は多くいらっしゃるかと思います。

現在は多種多様の美白成分が開発され、発売されていますが

私の肌はどこまで白くすることが出来るのか?

よく聞く美白成分の違いは?

実はこのあたりが良く分からないまま「ビューティーアドバイザーに勧められたままライン買いした」なんて方も多いのでは?

そんな方のために今回は、美白のメカニズムと具体的な美白成分、期待できる効果についてご紹介いたします。

1.肌を白くするには日焼けのメカニズムを良く知る事

日に焼けると 肌が黒くなる=メラニン色素が作られるということはみなさんご存知でしょう。

そう、シミはこのメラニン色素が元となっています。

では、なぜ紫外線を浴びるとメラニン色素が作られるのでしょうか?
 

1.1 シミの元 メラニン色素が作られる仕組み

日焼けのメカニズム

紫外線はA波・B波ともに、細胞を傷つけたり、発がん性物質を作り出す有害な物質です。

皮膚が紫外線を浴びると、その刺激を感知した情報伝達物質がメラニン色素細胞(メラノサイト)に信号を送り、体内に有害物質を入れないための防御反応としてメラノサイトを活性化させ、メラニンを増産します。

メラニン生成過程で黒色メラニンに変化した結果が、日に焼けた状態です。この黒色メラニンが色素沈着すると、しみの原因になるのです。

ですので美白のためには、メラニンを「減らせばいいでしょ」と思われがちですが、実はそう単純にはいかないのです。悪者にされがちのメラニンは、時に有害物質から体を守ってくれるものだからです。

 

メラノサイトとは

メラノサイトは基底層の中にある細胞の1つです。強い紫外線から細胞を守るためにあり、日焼けの原因となっています。

体を守るためには欠かせないメラノサイトですが、同時にシミの原因になる細胞としても知られています。

多少の日焼けであればメラノサイトで生成された黒いメラニン色素時間の経過とともに角質層へと排出されていくだけです。

ですが紫外線を浴び過ぎると体はよりメラニン色素をつくる必要があると判断し、メラノサイトの数を増やします

メラノサイトの量が増えてしまうと当然シミもできやすくなってしまいます。
 

1.2 肌を白くするカギはターンオーバー

古い細胞が新しい細胞に入れ替わることを代謝と言い、代謝が起きるのは肌についても同じことです。

表皮の中で基底層でできた肌を角質層に押し上げる代謝をとくにターンオーバーと言います。

体の部位によってターンオーバーの速度は違いますが、基底層で生み出された肌は角質層まで達し剥がれ落ちるまでにはおおよそ1か月から2か月かかります。

年齢によってもターンオーバーの速度は変わり、30代から40代になると少しずつ遅くなっていきます。若いうちはターンオーバーの速度が早いため、肌にダメージを受けてもすぐに角質として排出されます。

ターンオーバーの速度が遅くなると、それだけ長く同じ肌細胞と付き合っていなければなりません。

対策としてできるのは遅くなってしまったターンオーバーをできるだけ活発にさせること。そしてできるだけ肌にダメージを与えないよう気を使うことです。

 

2.美白の定義ー地黒の人も肌を白くする事はできるの?ー

日焼け

人間はそれぞれ、生まれ持った肌の色があります。また、白くきれいな肌でも、日焼けやターンオーバー(角質が生まれ変わるサイクル)の乱れにより、黒くみえたりくすんで見えたりしてしまいます。

この日焼けやシミ、くすみに働きかけて、肌本来の白さに戻してあげること、それが『美白』なのです。

例えば、腕の内側は、顔や腕と比べて白いと思いませんか?本来の肌の色がその色であれば、理論上は戻すことが可能ということになります。

その逆で、地黒の人はどんな高価なサプリや美白化粧品を使用しても、本来の肌の色以上に白くはなりません。
(マイケルジャクソンが肌の色を白くしたような例は、美白ではなく肌を漂白したのです)

本来の肌の色に戻す(近づける)方法は化粧品、内服薬、サプリ、食事、医療技術など様々にありますが、今回は一番身近な化粧品と食事についてお話しします。

 

3.肌を白くする方法 化粧品

化粧品で白さを取り戻すには、メラニンに直接働きかける美白成分入りのものを使用します。

美白成分といえば、ビタミンC誘導体やプラセンタなど、生成過程中のメラニン色素を還元(元に戻す)して、黒色メラニンになるのを防ぐ効果が期待出来る成分も多々知られていますが、今回はそもそものメラニン生成を防ぐことを目的としたものをメインにご紹介します。

美白だけではなく、アンチエイジングなどにも期待できる非常に優れた成分でも、乾燥肌の方には不向きだったりなど、成分にも長所短所があります。自分の肌をしっかりと知り、それに合ったものを選ぶことが大切です。

 

 ①情報伝達物質の働きを抑制するタイプ

前項でもお伝えしたとおり、紫外線の刺激を受けると、情報伝達物質がメラノサイトにメラニン生成の伝達をします。

その伝達自体をメラノサイトに届かないようにブロックする働きをする成分をご紹介します。

 

□トラネキサム酸

風邪薬として処方されることが多い、人工合成されたアミノ酸です。

肝斑治療のための内服薬として処方されている成分ですが、近年ではトラネキサム酸が含まれた美白スキンケア商品も開発され、より手軽に手に入るようになりました。

トラネキサム酸配合 肌を白くするクリーム

HAKU メラノフォーカス3D

トラネキサム酸と言えば、内服薬のトランシーノが有名ですが、外用に使用しているのが資生堂の「HAKU」です。

美白成分は、資生堂が開発した「4MSK」と「m-トラネキサム酸」 2つを配合しています。
これには大きな意味をもっているのです。

資生堂の長年の研究の結果、2つを組み合せる事により、結合してパワーアップした成分が肌への浸透を各段に高め、美白成分を肌の奥まで届けます。

テクスチャーは、クリームよりやや固めですが、程よい固さで伸びも良く使いやすいです。
化粧水の後にHAKUを使って、そのあと乳液で蓋をするのですが、気になるシミの部分に薄い膜が張り付くような、しっかりつけた感があります。

1本使い切る頃には、肌の変化を感じられると思います。

効果も得られ、お値段も無理のない範囲、web限定の特製サイズでも1ヶ月以上使用できるのでコストパフォーマンスも合格!
と言う事でで1位に選びました。

>>HAKU メラノフォーカス3Dの詳細はこちら

HAKU メラノフォーカス3D

 

□カミツレエキス

ハーブの一種であるカモミールに含まれている成分です。
情報伝達物質の抑制以外にも、消炎・血行促進作用もあり、乾燥やくすみの改善にも効果が期待できます。

 

□t-シクロアミノ酸誘導体

大手化粧品会社が独自に開発した成分です。大豆や卵黄から抽出され、水・油溶性の天然界面活性剤としても知られています。
天然界面活性剤はお肌への悪影響も少なく、敏感肌や肌荒れが進行したお肌にも安心して使用することが出来るといわれています。

 

 ②メラニン色素細胞の活性化を抑制するタイプ

メラニン色素細胞内のチロシナーゼ酵素が活性化することにより、メラニンが生成されます。

その酵素の活性化を抑制して、メラニン生成をブロックする働きをする効果のある成分をご紹介します。

 

□ビタミンC誘導体

ビタミンCは、色素沈着を防ぐ美白作用が優れている成分ですが、その成分は壊れやすく、肌に直接塗布しても皮膚への浸透はされにくいものでした。

そこで浸透力を高めるためにビタミンCを誘導体化したものが、ビタミンC誘導体なのです。

ビタミンC誘導体には抗酸化作用があり、メラニン色素を作り出すチロシナーゼ酵素の働きを抑えます。

ビタミンC誘導体配合 肌を白くする化粧品

アスタリフトホワイト エッセンス インフィルト

美白成分に「ビタミンC誘導体」を配合、その他ナノAMA・アスタキサンチン・ナノオリザノール・3種のコラーゲン・酵母エキス・マロニエエキスと、うるおい成分を高濃度に配合しているアスタリフトホワイト エッセンス インフィルト。

アスタキサンチンがたっぷり含まれたトロリとした美容液は、肌に密着しながらグングン浸透していきます。
他の美容液には無い、肌が生き返るような保湿感を味わえます。

肝心の美白効果ですが、即効性は無いです。
ですが使いつづけていると、ある時ふと、自分の肌に透明感を感じられるようになると思います。

MAQUIAのベストコスメの美白部門賞や美容液部門など、いろいろな賞を受賞しているので、使ったことがある方も多いかも知れないですね。
今さら感もありますが、いいものはいい!と言う事で2位に選びました。

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アスタリフトホワイト

 

美白有効成分が配合された化粧品の口コミ【アスタリフトホワイト】

口コミ

カテキン 30代

若いころから日焼け止めはしっかり使っていたつもりでしたが年々増えていくソバカスに悩んでいました。また、右の頬にニキビをつぶした跡がシミとなって残ってしまい、1センチ近くあるシミのせいで実年齢よりも老けて見えるのも悩みでした。

そろそろ本気で美白をしたいと思っていたのですが美白化粧品は乾燥するというイメージがあってなかなか手を出すことができませんでした。しかしアスタリフトホワイトなら美白をしながら弾力アップなどのアンチエイジング効果もあるとの口コミを見つけ、さっそくトライアルセットを注文しました。

まず、先行美容液というのが新しく、最先端のお手入れをしているようでワクワクしました。きれいなオレンジ色のジェリー状美容液をつけてから化粧水を使うと肌にグングン浸透していく実感がありました。化粧水だけでも肌がピンとなって潤いを感じたのですが、その後美容液を塗ってクリームでフタをすると美肌成分を肌に閉じ込めたような安心感がありました。

さすがにトライアルセットを使い切っただけでは美白効果は分らなかったのですが肌のハリがアップして調子もよかったので実物を買いました。使い始めて1ヶ月過ぎたくらいから肌が少し明るくなってきたように感じ、お手入れがもっと楽しくなりました。

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アスタリフトホワイト

 

□アルブチン

強力な美白効果があるものの、肌への負担が大きく副作用のリスクが高い成分としてしられるハイドロキノン。そのハイドロキノンの成分や効果をもとに、より肌へのリスクが少ない成分を求めて開発されたのがアルブチンです。

ハイドロキノンのような強力な美白効果は少ないものの、安全性という部分では安心して使用できる成分で、多くの美白化粧品に配合されています。

アルブチン配合 肌を白くする化粧水

アスタリフトホワイト ブライトローション

美白成分に、アルブチンを配合したアスタリフトホワイト ブライトローション。

美白と言えば「ハイドロキノン」が有名ですが、漂白剤と言われるほどとても強い作用があります。
アルブチンは、そのハイドロキノンに似せて開発されたのですが、肌への刺激を抑え、安全性を重視して作られています。

ですので、ハイドロキノンを使うのが怖いと思う方や、私のようにハイドロキノンを使うと痒さと違和感が出ると言う方にも、アスタリフトホワイト ブライトローションは安心して試していただけると思います。

使用感は、肌への吸収が早く、つけた後はみずみずしくもっちりします。
バラ科のダマスクローズの香りは、今まで他の化粧品で出会ったことのない高貴な香りで、心地よいです。

内容量は130mL、約2ヶ月使えて3,800円(税抜)なので継続しやすい価格・・・と言う事で1位です。

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美白化粧品 ランキング第1位 アスタリフトホワイト

 

美白有効成分が配合された化粧水の口コミ【アスタリフトホワイト】

口コミ

keiko 30代

私の悩みは、乾燥肌でくすみが目立つことです。30代に入ると肌に年齢を感じることが多くなり、透明感のある肌に憧れて美白化粧品を使うことにしました。

洗顔後にジェリーを初めて塗った時、肌にスーッと馴染む感覚に感動しました。プルプルしたテクスチャーですが、浸透力がすごいです。ホワイトローションは乾燥肌の私でも肌がしっとりして保湿力があります。香りのある化粧水は苦手でしたが、ホワイトローションはとても良い香りで癒されます。

エッセンスインフィルトもとろみがある美容液で、期待通りの使用感でした。使用後は肌がもちもちして、乾燥肌の悩みを忘れさせてくれます。クリームを塗ったら肌のハリがアップして、アスタリフトホワイトの保湿力、浸透力が気に入りました。

5日間トライアルキットを使ってみて、5日間では美白の効果は実感できませんでしたが、肌がしっとりもちもちになり、今後も使い続けたいと思ったので全て購入しました。美白効果、エイジングケアにぴったりの化粧品です。

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アスタリフトホワイト

 

□ルシノール

大手化粧品会社が独自に開発した成分で、クリスマツツリーでおなじみのモミの木に含まれる成分をもとに生成されています。

天然の植物成分から改良された成分ということでお肌への負担も少なく、安心して使用できる成分です。

少量でも高い効果が見込まれるものの、他の美白成分と比べると若干高価であることがデメリットと言えるでしょう。

ルシノール配合 肌を白くするクリーム

ホワイトショットSX

美白成分に、ビタミンC誘導体とルシノールを配合したホワイトショットSX。

注目なのがこの「ルシノール」。
ポーラオリジナルのこの美白成分は、メラニンを作り出す元 「チロシナーゼ」に働きかけ、「チロシン」が黒色メラニンになることを防ぎます。

固めのテクスチャーで、個人的な感想を言わせていただくと、なかなか肌に浸透しづらい・・・
気になる部分にピンポイントで使用するタイプなので、気になる部分に多めに塗布して、皮膚に刺激を与えない程度に指で軽く、数秒抑えてる感じで塗り込みます。

海外有名ブランドの美白美容液ほどではないけれど、国内メーカーの中では即効性がある方だと思います。
さすがPOLA!と言いたいところですが、お値段が高いので3位です。

とは言え私の場合、20gのホワイトショットSXは約4か月以上もったので(ピンポイント使用)それほどコスパは悪くないと思います。
強い紫外線などで、シミやそばかすが濃くなった?と感じたら、だまされたと思って使ってみてください。

>>ホワイトショットSXの詳細はこちら

ホワイトショットSX

 

□エラグ酸

イチゴ、ブルーベリー、ラズベリーなどのベリー系に多く含まれており、果物の渋みや苦みの成分がもとになっています。

チロシナーゼ酵素に含まれる銅イオンを奪うことでその働きを抑制し、メラニン生成を防ぐ働きが期待出来ます。

また、エラグ酸はポリフェノールの一種で、抗酸化作用も持っています。肌の酸化を予防し、アンチエイジング効果にも特化した成分です。

 

4.肌を白くする方法 食事

肌を白くするための方法、食事ではターンオーバーを正常化することが重要です。

そのためには、ジャンクフードや偏った食べ物ではなくシミに効果的な栄養素を摂取しましょう。

 

◎ビタミンC

肌の外側からだけではなく、食事から取り入れるのももちろん効果的です。

ビタミンCが含まれる食品はイチゴやオレンジなどの果物類、パセリやパプリカなどの野菜類に多く含まれています。

 

◎ビタミンE

はビタミンCの働きをサポートする効果があるので一緒に摂取することをおすすめします。

ビタミンEが含まれる食品は抹茶やアーモンドが有名です。

 

◎ビタミンA

メラニンの生成を妨げるビタミンA。

これはかぼちゃやトマトなどの緑黄色野菜に多く含まれます。緑黄色野菜は包丁で切った断面まで色づいている野菜です。

キュウリやとうもろこしのように断面が白い野菜は淡色野菜と呼ばれ区別されます。

 

◎L-システイン

L-システインは魚や肉、大豆といったたんぱく質に含まれる栄養です。

肌の代謝を促す効果があり、メラニンの排出を促進させシミを薄くすることが期待されます。

 

5.すぐ始めよう!肌を白くする簡単生活

生まれ持った本来の肌よりも白くすることは現在の技術では不可能に近いかもしれませんが、いま現在よりも明るく、透明感のあるお肌に導くことは可能なのです。

またご紹介した成分は、全て厚生労働省に認可されており、その効果が認められているものになります。

化粧水、美容液、サプリメントなど、様々な商品に配合されていますので、ご自身の美白ポイントを明確にして、美白アイテム選びの参考にしてみてくたさいね!

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